『店長おとぼけコラム』
(頻繁には更新できませんが続けて参ります)


最後の共演
  手前生レバー、後ろ ユッケ。ユッケは昨年のあの事故以来、焼き肉屋から姿を消したと思っていましたが、都道府県の許可があればまだ提供できるとは知りませんでした。片や、生レバーは5月いっぱいで日本国から姿を消します。
 この両者最後の共演。寂しくなります。

2012.05.08(750)

ゆっけ

京おどり
  京都の春を彩る花街の春のをどり。祇園甲部「都をどり」を皮切りに、宮川町「京おどり」、上七軒「北野をどり」、先斗町「鴨川をどり」と続きます。ここ4年、毎年京おどりを見に行っております。公演時間は小一時間、七景ですのでテンポがよく飽きません。フィナーレは宮川音頭の総おどりでしめます。甲子園でいうと六甲おろし。一緒に唄って、全身がしびれます。
 鴨川沿いは満開の桜。京都の春どす。

2012.04.10(749)

 

京おどり

立本寺(りゅうほんじ)の桜
  この立本寺を通り抜けて仁和小学校に通っていました。そのころは桜がこれはほどきれいとは感じなかったものです。ここは児童公園にもなっていて、よく野球で遊んでいました。ここには桜を守るカミナリオジサンがいて、野球をしていると『コラーッ』と家から走り出してきます。我々は蜘蛛の子を散らすように逃げました。何故、野球をしたらだめなのか当時は分かりませんでした。ボールが当たって枝の1本や2本折れるくらい何とも思いませんでした。 昨日、久しぶりに立本寺の桜を見に行って驚きました。昔は近所の人しか見物に来ていませんでしたが、今ではタクシーで見物に来る人も多く、望遠レンズの一眼レフをもった観光客が多いのです。
  あれから、50年、立派になった桜を見ると、あのオジサンを思い出し、改めて感謝の気持ちです。(宮田さん ありがとう)

2012.04.09(748).

立本寺

3D
  3Dといえば、ディズニーランドで見るアトラクションの3Dを思い出します。顔の前まで映像が飛び出してきて、手に取れそうな迫力です。スターウォーズの3Dが迫力満点でおもしろいと言われ、見に行きました。もちろん映画館での3Dは初めてです。映画の3Dは飛び出してくるというより、奥行きがあるということなんですね。
  よく考えてみれば、2時間もブンブン宇宙船やら宇宙人が目の前に飛び出してくると 疲れて倒れます。

2012.03.31(747)

ダースモール

サンバリアカタログ
  ネットが見られないお客様もまだまだ多くいらっしゃいます。これまでは、『カタログ送ってください』と言われても、なかったので、やむなくHPの画面をプリントアウトして送っていました。そんな訳で、新たにきちっとしたカタログを作成することに。まず、どのようなスタイルが良いか、ナイキなどのカタログを収集して研究。結局、はがきサイズで中はA3サイズ2枚を折りたたんで収納するタイプに決定。デザインはプロのデザイナーに依頼しました。しかし、サンバリアは商品数も色数も変動します、修正は自身で出来るようにしています。また、印刷も自分たちでプリントアウト(表紙は印刷です)。折り込み、のり付けもスタッフの手作りです。
 見やすいカタログを心がけましたので、ご購入の際のお役にたてればと願っています。

2012.03.23(746)

 

カタログ

京都マラソン
  快晴。フルマラソンでは第一回となります(過去ハーフマラソンはありました)。コースは西京極から嵐山、広沢池、仁和寺、今宮神社、京都国際会議場、鴨川河川敷、最後ゴールは平安神宮の大鳥居という京都一周観光コースです。特に、ゴールゲートが大鳥居というのがちょっとそそります。ランナー15000人というのは東京、大阪、神戸のマラソンと比べると規模は小さめ。しかし、アップダウンが一番激しいコースでした。京都市内は北と南ではかなり高低差がありますが、東西でも高低差があるのを体感しました。足にきました。
 13回目のフルマラソンですが、一番ダメージが大きく、本日、階段をまともに降りられません。情けない。

2012.03.12(745)

京都マラソン

参加Tシャツ(京都丸出し)とフィニッシャータオル

通帳記帳
  ATMで通帳を記帳するとき、ページの最終行まで印字されている場合、そのページをATMに入れるか、印字されていない次のページを開けて入れるか迷います。ワタシは機械にお手数をかけるのが悪いので、新しいページを開けて入れてあげます。しかし、よく考えれば、ATMは新しいページを読み取ると、一旦ページを戻して前ページを読み取り、最後の行まで印字されていると認識すると、また、ページをめくって新しいページに印字するわけです。最終行まで印字されたページを入れる場合と比べて、一手間増えて、ATMにとってはいい迷惑です。
 しかし、思わず新しいページを開けて入れるのは’機械相手にも思いやる’気持ちからくるのでしょうか。

2012.03.08(744)

バリアフリーの落とし穴
 両親は健在ですが、80歳を超え、さすがに体の衰えを隠せません。実家は京都の安普請の町家ですので昇り降りの多い構造になっています。そこで、流し(キッチン)からトイレ、風呂に通じる廊下をバリアフリーにリフォームしました。これまでなら流しから戸を開け、一旦地面に降りなければいけなかったものを面一にしました。『よっこらしょ』ということがなくなったわけです。しかし、これが裏目に出ました。50年以上同じ家の造りに慣れていると、体が『よっこらしょ』を覚えて沁みついているのです。母がトイレから流しの方へ行くのに戸を開けて『よっこらしょ』と足をあげたのです。段差がないのに。(カラ足を踏むというらしいです)そして、バランスを崩して、顔からフローリングに倒れ、顔を痛打しました。ガチャンと大きな音がしたにもかかわらず、耳の遠い父は何知らぬ顔でテレビを見ています。幸い、大事には至りませんでしたが、安全だと思っていた、バリアフリーの意外な落とし穴でした。

2012.02.28(743)

横断できますか?
  ホーチミンは信号が少ないということもあり、人、自転車、バイクなど平気で道を横断します。コツは決して走らないこと。走ると確実にバイクに轢かれます。ゆっくりとバイクの流れのなかに身をゆだねる。そうするとバイクの方がよけてくれます。ただ、自動車には気を付けないと、自動車はよけてくれません。
 右の画像は朝の通勤時間、ひっきりなしに夥しい数のバイクが行き交います。道の横断には多少慣れていたつもりでしたが、さすがにこの道幅、このバイクの量、3歩進んで怖くて引き返しました。それでも、呼吸を整え、バイクの洪水の中へ。向かってくるバイクに『ワッ』『ワッ』『ワッ』と小さく慄きながら歩いては止まり、止まっては歩き。
 渡り切った時にはなんだかベトナム人になったような気分でした。しかし、怖ろしかった。

2012.02.27(742)

サイゴン

オー・ソラ・ミオ
  はとバスの2階建てオープンバス 'O Sola mio(オー・ソラ・ミオ)。べたなネーミングですが一回聞けば忘れません。東京駅からスカイツリー往復の約1時間ドライブ。冬は震え上がるほど寒いですが、なかなかおもしろい。出発早々、JRガード下を通りますが、高さ制限が3.8mのところ、バスは3.6m、ぶつかりそうになり思わず声を上げました。首都高速に乗ると、大きなジェットコースターに乗っている感覚。屋根がないというのは実に開放感があります。スカイツリーを見上げるにはやはりオープンルーフがぴったりです。
 オー・ソラ・ミオに乗ったあとは今、注目の丸の内散策。お薦めのコースです。

2012.02.23(741)

オーソラミオ

燃やすごみ
  ゴミの分別は自治体によって大きく異なります。ワタシの住んでいる神戸市は大きく分けて燃えるごみ、燃えないごみ、容器包装プラスチック、缶・びん・ペットボトルの4種類の袋で出します。しかし、同じ兵庫県でも尼崎市は下のように、『燃やすごみ』というのがあります。『燃やす』とは尼崎市のなんでも燃やしてやろうという強い決意を感じます。普通は燃えないと思われる電池、セトモノまで燃やしてしまいます。クリーンセンターの能力がそんじょそこらのセンターと違い、極めて高いのか、それとも分別してリサイクルをしようという気持ちがないのか定かではありませんが、『燃やすごみ』という分け方にはなぜか笑えます。(しかも週3回も収集に来てくれます)
  逆の『燃やさないごみ』というのは存在しません。あくまで燃やしつくします。

2012.01.16(740)

 

燃やすごみ



『ロケット品質』
  直木賞受賞作 『下町ロケット』 は下町の中小企業のバルブシステムがキーデバイスとなり大企業の商用ロケットに採用されるまでを描いています。その小さいながらも命の入った超高品質は『ロケット品質』と呼ばれています。
 笑われるかもしれませんが、サンバリアも商品の品質を上げていつかは『傘業界のロケット品質』と呼ばれるよう努力します。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2012.01.12(739)


年賀状

ミニーマウス
  アニメーションアカデミーでは20分程度で、ディズニーキャラクターの描き方を教えてくれます。毎回、キャラクターは変わりますが、ワタシが習ったのは、ミニーマウス。絵心がないワタシですが、一番上のように描けました。右のように、書き手によって個性的なミニーマウスになります。それ故、ディズニーのスタジオでミッキーマウスを描けるのは3名だけのアニメーターと聞いています。
 ミッキーマウスもミニーマウスも 何も見なくても描くことができるようになりました。大きな収穫です。
 ディズニーワールドで絶叫アトラクションに乗るのも良いですが、お絵描きのアトラクションも実に貴重な体験で良いものです。なごみます。

2011.12.23(738)

 

ミニーマウス

第一回神戸マラソン
  前日の荒天がうそのような快晴で迎えた神戸マラソン。今回はランナーではなく応援に回りました。フルの応援は初めてです。自分が走る時はなんとなく気が重いのですが、応援となるとワクワクするのは何故でしょうか。神戸市役所前スタート、明石大橋折り返しの気の遠くなるようなコース。8時45分にスタートの直線に陣取り カメラをかまえます。2万3千人とは恐ろしい人人です。Aブロックのランナーから順に走り出します。Aの次はB  『F...F...F...F...F...』 案の定、動体視力が追い付かず、お目当てのランナーを見逃しました。

 あとは、家に帰ってパソコンで通過タイムを追いながら、心で応援。ランナーの皆様、応援の皆様 お疲れさまでした。

2011.11.21(737)

 

神戸マラソン

炊飯器くらべ
  同じお米を2台の炊飯器で炊いてどちらがおいしいか 食べ比べました。炊飯器の差がどれほど味に出るか興味津々。右はタイガーの実売2万円(定価5万円)の炊飯器、左は今では幻のサンヨー電機の実売9万円(定価12万円)炊飯器。サンヨー製は「匠純銅おどり炊き」、かまど炊きを超えたといわれる噂の名品。焚き上がりのお米を4人で目隠し味くらべ、4名全員がサンヨー製に軍配を上げました。味もさることながら食感も違います。(ツヤはタイガーの方があり、おいしそうでしたが)
 結論、炊飯器の価格の差は味の差に出る。
(それにしてもサンヨーがパナソニックに吸収されて、炊飯器事業部はどこへ行ってしまったのでしょうか。気になります。)

2011.11.17(736)

 

炊飯器

武庫川コスモス園
  2か月ぶりに自転車で出かけました。武庫川の河川敷には自転車道路がありますので気持ちよく宝塚まで走れます。当日河川敷では「西宮国際ハーフマラソン」が行われていて、ランナーを眺めながら走っているとなんと仲間がヨタヨタ走っていました。向こうもびっくり、しばらく応援がてら併走。その後今度は、対岸にきれいな花畑が見えましたので、立ち寄るとそこはコスモス園で満開。昔は不法投棄のゴミで汚かったのですが住民の努力できれいなコスモス園に生まれ変わり、大勢の人が集まるようになりました。
 色々と楽しい晩秋のプチツーリングの一日です。

2011.11.14(735)

コスモス園

第一回大阪マラソン
  3万人が大阪の街を駆け抜けました。走っていると東京マラソンでは味わえない大阪の街の香りがあります。銀杏の匂い、西成の焼肉の匂い。西成に似合わないフラダンスでの応援。ディープな大阪がありました。
  ただ、 大阪の道路の幅であれば3万人は少し多すぎのような気がします。また、ゴールのインテックス大阪は人があふれかえり、洲から出られないアクセスの悪さ。初マラソンを控える、神戸、京都は是非参考にしてほしいです。

2011.10.31(734)

大阪マラソン

ボーイング787
  世界で初めて営業飛行をした、ボーイング787を香港の空港で見かけました。見た目、機体はズングリしているような印象です。中型機でありながら、ニューヨークまでも飛べる航続距離を誇り、燃費も20%向上しているといいますからすごいです。787の機体に使用されているのは東レのカーボン。因みにサンバリアの骨も東レのカーボンを使用しています。
 これまで飛行機の中は乾燥していましたが、これは湿気が金属の機体に影響を与えるからだそうで、787の機体は炭素繊維強化プラスチックなので湿度を上げても問題ないので、より快適な空の旅になりそうです。

2011.10.29(733)
 

 

B787

中国インターネット事情
  2年ぶりに中国へ行ってきました。宿泊したホテルからインターネットに接続しようとすると、右のような画面が表示されてID番号の入力を促されます。画面の表題は『酒店上網管理』。『ホテル系統のインターネット管理』ということです。ネットの規制をしています。「.co.jp」「.com」は繋がりますが、「.jp」は繋がりません。従って、サンバリアのHPは見られないし、メールの送受信も出来ませんでした。仕事が出来ずに大いに困りました。
 何か見えない大きな力を感じ、ちょっと気味が悪かったです。Googleが中国から撤退する気持ちがよく理解できます。

(中国からも多くのご注文をいただいていますので一般のネット環境からはサンバリアにアクセスできるはずです)

2011.10.28(732)

ネット管理

HPジャパン女子オープン2011
  初めて女子プロのテニスを観戦しました。大阪 靭テニスセンター。コートサイド最前列ですので迫力があります。甲子園とは違い、センターコート施設内にはビールの販売もありません。プレー中は移動できません。コートチェンジのときに移動。プレーの邪魔にならないよう、お行儀よく観戦するのがテニスのようです。甲子園とは違います。
  シングルス準決勝、ダブルス決勝、シングルス決勝の3試合。6時間を超える観戦でしたが、とても楽しかったです。当日は抜けるような青空で紫外線も強烈でしたが、サンバリアグッズが大いに役に立ちました。(サンバリアの傘をお使いの観客も見ました)
 ダブルス決勝は伊達ペアがマッチ・タイブレークを制して優勝。伊達選手 いぶし銀のポーチがひかります。その夜からヨーロッパに転戦。チャレンジする41歳。「まだ、成長できる」41歳 伊達選手を みんな応援しています。

2011.10.17(731)

伊達

8年目の稲刈り
  京都美山での米作りは8回目の稲刈りを迎えました。年々参加者が減ってきました。小さかった子供が中学生になると参加しにくくなってきます。今年は去年の半分の人数でしたので、手刈りでの稲刈りは完全にできませんでした。途中からコンバインが登場、機械刈りです。それでもコンバインに乗せてもらって子供は楽しそうでした。

 来年も続けられることを願います。

2011.09.26(730)

美山稲刈り

ビワイチ
  琵琶湖一周、通称「ビワイチ」。一周約190キロ。公式ガイドブックも出ているくらい静かなブームです。ワタシは自転車では2回目、実に40年ぶりです。中学3年の時に左回りで一周しましたので、今回は右回りで一周です。
 神戸から車に自転車を積んで、大津の琵琶湖ホール前を朝6時40分にスタート。『びわ湖周遊サイクリングマップ』という地図が大津の土木事務所に行けばもらえます。この地図が大いに役に立ちました。サイクリングロードの表示が道に立っていますが、よく見逃します。結局、地図どおりに走っているのかも分からず、マキノプリンスホテルに到着。なんと、11時過ぎについてしまいました。まだ昼前。一日目の走行距離は70キロ。よく考えれば一日目にもう少し走るべきでした。マキノプリンスはさすがに古くなっていてかつての輝きはありません。昼間からビール飲んでお昼寝。翌日に備えます。
 翌日は6時前にホテルを出発。天気予報は晴れのち午後から雨でしたので、雨が降る前にゴールしたいと思っていました。さすがに奥琵琶湖は静かでながめがよく、気持ちよく走れます。琵琶湖一周はアップダウンがなく、唯一きついのは奥琵琶湖の岩熊トンネル通過だけです。あとはほぼ平坦なコースです。2日目となるとサドルにあたるおしりがたまらなく痛くなってきます。3年前のしまなみ海道ツーリングではこんな痛くなかったのにと思いながら、がまんして走りました。そして、雨に会うことなく午後2時半にゴール。当日走行距離122キロ。一周192キロのツーリングでした。

ちょっぴり感動です。
(右の画像はセルフタイマーで撮りました。)

2011.09.20(729)

 

ビワイチ

5台目
  5台目のロードバイクです。正確にいうと最初の2台はいただき物なので、自腹で買ったのは3台目です。特にマニアでも、たまらなく自転車好きということもないのですが、周りの仲間に流されて買い換えているということです。最近は、ランニング同様、自転車もブームになってかっこいいロードバイクをよく見かけるようになりました。
  3月に買って半年間 右のような状態で一度も乗ることなく夏が過ぎました。先週から2度ほど2時間 初乗りをしましたが、おしりは痛い、肩はこる、臀部が張るという状態です。しかし、今度の連休は 琵琶湖一周に行ってきます。

2011.9.14(728)

 

COLNAGO

2011京・地蔵盆
  「夏休みが終わると感じるときは」という質問に全国の小中学生は「宿題がまだ残っていると感じるとき」がダントツに多いと新聞で見ました。京都の小学生は間違いなく、というよりワタシの小学生のときは「地蔵盆が終わったとき」でした。楽しい2日間の地蔵盆が終わると夏が終わる、夏休みが終わる、何ともいえない寂しさが込み上げてきました。
 京都の町中は子供が減り、地蔵盆もどんどん縮小される傾向でしたが、町内の子供は減っても、孫を連れて地蔵盆に帰ってくるというケースが増え、子供の数も年々増えています。さすがに2日間に渡って地蔵盆を行うところはなく、一日のイベントですがスイカ割りあり、ビンゴあり、肝心の数珠回し有りと、子供にとって楽しい思い出になればと願います。
 毎年、よその子供がどんどん大きくなるのを見るのも楽しみです。

2011.08.22(727)

地蔵盆

びわ湖花火2011
  湖上から見る花火は実に美しいものです。大袈裟ではなく一番大きい花火になると、花火が手にとれそうな感じになります。毎年、台船の観覧席から見ていますが、今年は花火が始まる直前に台船に到着、花火が終わると一番に帰るという最高の段取りで、帰りの電車も人ごみゼロでした。

 やっぱり夏は人ごみのない花火です。

2011.08.08(726)

びわ湖花火

「節電の夏」でございます
  マンションベランダで毎夜 蝋燭の明かりの下、グラスを重ねております。奥の蝋燭は100時間蝋燭、文字通り100時間もちます。手前の蝋燭はアウトドア蝋燭、蚊取り線香の役目もする蝋燭です。缶に入っており、芯は2本あります。眼下には大阪湾の夜景が広がります。が、僅かしか見えないので「1万円の夜景」と呼んでおります。我が家は、六甲の中途半端な裾野にありますが、今年はまだクーラーを一度も入れておりません。

 「節電の夏」でございます

2011.08.02(725)

 

蝋燭

津波を乗り越えた缶詰
  岡本商店街は震災の復興に大変協力的です。先日も甲南女子大の学生さんが石巻で津波に流された缶詰を販売していました。ラベルなど一切なし、缶詰の中身も「サバミズニ」「サバミソニ」「MPN」など小さく刻印してあるだけで、よく分からないものもあります。1個300円。

2011.08.01(724)

缶詰

ガンダム対決
  右上のガンダムは娘の職場の先輩(男性)が2年がかりで作られたガンダムです。実に精巧に出来ています。大きさは約21cmとワタクシのガンダムに比べると3分の2の大きさです。それ故、難しかったであろうと察します。下の画像、左が仏師が彫った市販されているガンダム。お値段は5万円です。右の手作りのガンダムにはそれ以上の値打ちがあります。
  いやー、立派 。

2011.07.13(723)

ガンダム対決

「イチエフ」
  通称「イチエフ」、福島第一原子力発電所のことです。ワタクシ、しがない傘屋ですが原子動力学科を出ています。昔は「シーベルト」という単位は「キュリー」と呼んでいました。その程度の知識しかございません。クラスは40名でしたが、その内、3名が「イチエフ」で奮闘中です。宿泊施設はいわき市で毎日「イチエフ」までバスで通っています。昨日、東京で再会しましたが 皆、元気でした。体を張って 是非 「イチエフ」収束に向かってがんばって欲しいと思います。

「今川のその傘で 放射線は止められるんか?」その程度の知識の友達です。大丈夫かいな。

2011.07.11(722)

「生きる」
  事務所の書を「五十」から「生きる」に架け替えました。3年間飾っていましたが、7月1日と切のいい日に書も気持ちも衣替えです。前の「五十」は力強いタッチですが今回の「生きる」は繊細です。ちょっと顔を横に向けて見ていただくと「生」の文字が見えてきます。空間のバランスの良さも見所です。竹内操先生(女性です) 53歳のときの作品です。

2011.07.01(721)

 

生きる

「はやぶさ」
  誕生日プレゼントに小惑星探査機「はやぶさ」をいただきました。ご存知の通り、「はやぶさ」は姿勢制御装置の故障や化学エンジンの全損、電池切れ、通信途絶、イオンエンジンの停止など数々のアクシデントをのりこえ、7年間の飛行を終えて地球に戻ってきました。最後はオーストラリアで流星のように燃え尽きました。燃え尽きても残したカプセルには貴重なイトカワの採取サンプルを残しました。
 ワタシも「はやぶさ」のような人生でありたいと思います。あんなカッコいい最後でなくても、自身消滅しても後世にささやかではあっても世の中にお役に立てるものを残したいと願います。

 プレゼントの送り主が自分自身というのが誠に残念ですが。

2011.06.27(720)

 

はやぶさ

さかなクン?
  奇妙な形をした光もの。これはいったい?これは自転車に取り付けるライトです。LEDで結構明るく、安全です。頭を押すとスイッチが入り、点滅、もう一度押すと点滅ナシ。デザインといい,機能といい なかなかの優れもの。(赤い方はバックライトです)

2011.06.24(719)
 

自転車ライト

火垂る(ほたる)
 今年もホタルの季節になりました。秘密のホタルスポットに今季1回目の鑑賞に行ってきました。気温24度、曇り、ホタルの数も高さも動きも申し分ない「乱舞」レベルでした。ほたるは「火垂る」と書きますが、これは地上にいるメスをめがけ求愛のため、オスが空中から落下するのを、昔の人は「火が垂れる」ようだと「火垂る(ほたる)」と名づけたとのこと。

 昨夜はこの「火垂る」を注意深く見るのを忘れていました。

2011.06.14(718)

火垂る

朝日新聞の紙面より

落し物
  真新しいショッピングビル。磨き上げられた大理石の通路を歩いていると、遠くから「何だろう?」と不思議なものが目に入りました。近づくと、なんと靴の底。気がつかずに歩いて行ったのでしょうか。なんとも不思議な落し物です。(ベトナム ホーチミンにて)

2011.06.11(717)

 

落し物

20%節電
  家庭の消費電力で一番はエアコンですが、この電力を20%節電する裏技が右の画像です。壁にピタリと設置している室外機を斜めにずらします。こうすることで熱の放出がスムーズになり節電できるとのこと。

NHKの「あさイチ」でやっていたので信用しましょうか。

2011.05.31(716)

 

15度

米作り8年目
  京都美山の無農薬米作りが8年目を迎えました。美山まで行ってきれいな空気を吸うのが目的かもしれません。この日はモグラの穴埋めの作業です。秋から水を抜いた状態でしたのでモグラが田んぼのミミズを食べるために畦に穴をあけます。この穴が田んぼの水が抜ける原因です。田んぼは水の管理が一番大切で大変な作業です。
 右の画像は畦にひざまずいて 手探りでモグラの穴を探しているところです。50個以上のモグラの穴がありました。

2011.05.16(715)

美山8年目

OGO
  この美しいデザインのペットボトルにひかれて購入しました。パリで人気のプロダクトデザイナー オラ.イト作です。450円と高い酸素水です。

2011.04.20(714)

OGO

節電対策
  節電対策にはエアコンの温度設定を1度上げる(夏)1度下げる(冬)など様々なことが知られています。しかし、断熱に関してはあまりいわれていません。以前から気になっていました、サッシを二重サッシにしました。これで、室内は1〜2度保温効果が上がります。冬は結露が全くないというのはオーバーですが少なくとも右の画像程度の曇りです。防音効果もあり大変快適です。

 節電対策に是非、断熱にも目を向けて欲しいものです。

2011.04.19(713)

二重サッシ

桜咲く国
  桜が満開を迎えました。自宅から事務所まで満開の桜を眺めながら30分歩きました。角々で桜の見える方向に進んで行きます。今年は桜を見てもひっかかるものがあります。早く、日本中の人が桜を見て心からきれいと思える日が一日も早く来て欲しいと願います。

2011.04.11(712)

 

桜

ランナー 村上春樹
  作家の村上春樹さんは知る人ぞ知る『文壇の猫ひろし』。フルマラソンを3時間半で走ります。(猫ひろしは2時間38分)春樹さんのアメリカ、プリンストン滞在時のエッセイ『やがて哀しき外国語』(14年前のエッセイです)を今読んでいますが、その中で興味深く読んだところがあったので紹介します。
 ワタシも以前書いたことがあるのですが、日本のロードレースは申込みが1ヶ月以上も前に締め切られます。それにひきかえ、外国のロードレース(草レース)は当日でも申し込みが出来ます。ホノルルマラソンでさえ前日申込みが可能です。何故、日本は1ヶ月以上前かというと出場選手名簿を作るからです。ワタシはこんな出場者名簿なんか直ぐに捨てます。それより右のような完走者名簿(新聞)がランナーとしては欲しいのです。正式タイムと順位が翌日には配布されます。日本だけでしょう出場者名簿を作るのは。これは主催者側のいかにも日本的な思惑からです。作らないと協賛者にメンツがたたないのでしょう。そういえば開会式があるのも日本だけです。外国はカウントダウン。スタート前はお祭り騒ぎでテンションがあがります。春樹さんは日本のロードレースは小学校の運動会を引きずっていると表現しています。(ロードレースだけでなく、そういえばドラゴンボート大会も退屈な開会式があったなあ)

 大人になれない日本のロードレース。大阪マラソンが今年10月初めて開催されますが、橋本知事のスターターだけで結構です。平松さんはゴールで全選手をハイタッチで迎える。人気が少しあがります。

2011.03.20(711)

 

ホノルルマラソン

東京マラソン2011
  3万6千人が走った東京マラソン。ホノルルマラソンが2万2千人ですから、恐ろしい人の数です。スタートはタイムが遅いので一番後ろ。スタート地点にたどり着いたのが17分後でした。第5回目で初めて快晴、しかも春の陽気17度。沿道の応援の数も見たことのないような数。まさしく世界一のマラソン大会ではないでしょうか。ランドセルを背負ったタイガーマスクあり、東京タワーコスチュームあり、スカイツリーあり、ユニークなランナーに沿道から歓声が飛びます。応援のメッセージボードも『愛 注入!』だけではありません、『アッ、明日は仕事だった。でも少しだけがんばっちゃおうかなあ』『足がいたいのは 気のせい』など見てるだけで励まされます。

 今日、月曜日は本降りの雨、しかも気温5度。昨日で本当 よかったあ。

2011.02.28(710)

体幹トレーニング
  今年から週一、昼休みにパーソナルトレーニング行っています。体幹を鍛えるためです。ワタシの場合、その前に猫背ですので、肩甲骨を寄せて、胸筋を広げることから始めました。『こんな肩の硬い方 初めてです』と言われました。が、55歳の男なら普通程度と思うのですが、どうも硬いようです。通い始めて、2ヶ月になりますが、肩甲骨の可動域がかなり広がってきたのが分かります。これ、すごく気持ちいいのです。後は体幹を鍛えること。時間はかかるようですが、この体幹を鍛えれば、全てのスポーツに役に立つとの事。何事もコアがしっかりしていないとだめですねえ。

2011.02.25(709)

PETがん検診
  25年ぶりに人間ドックに行ってきました。30歳のとき半日人間ドックで痛い目に会いました。『はい、横になって、ズボンを下ろして、お尻をこちらに突き出してください。』次の瞬間『ウー、痛あー、何これ、まさかー、ウー』そうです、直腸がんの触診です。終わった後、一本の指を装着するゴム手袋が積んであるのが見えました。それ以降、もう人間ドックは行きたくないと心に決めたわけです。
 しかし、55歳も過ぎ、そうはいっていられない年齢になりました。PETという最新のがん検診装置も現れ、どんな小さながん細胞も見つけると聞いたので今回決心した次第です。がん細胞は正常の細胞より分裂するエネルギーとしてブドウ糖をたくさん取り込む性質があります。その性質を利用して放射線を微量に含んだブドウ糖を注射します。PETで撮影するとがん細胞があれば光って発見できるというのです。すぐれものです。がんは早期発見が一番。
 その他、MRI,超音波検査等一応ありとあらゆる検査をして5時間。すぐに、医師より画像を見ながら説明を受けました。きれいな体と脳みそでした。これだけ、言葉が出なくなっても、忘れる事が多くなっていても脳みそは収縮していませんでした。間平ちゃんが最近注意を促している前立腺がんも大丈夫でした。
 これで心置きなく東京マラソンを走れます。がんが見つかったら止めようと思っていましたが・・・・

2011.02.19(708)

PET

正しい大便のとり方
  PETがん検診のために、便を2日間とることになりました。我々の時代はマッチ箱に便をいれて学校に持って行ったことを思い出します。最新の検便は『トレールペーパー』を敷いて排便をします。そしてキャップについたミゾつき棒でとります。『便をとりすぎると、ただしい検査ができません』『表面をまんべんなくこすりとる』と書いてあります。『採便後は冷暗所で保存』となっています。

決して『冷蔵庫で保存』ではありません。

2011.02.17(707)

大便

お化髪(おばけ)
  日経新聞には『お化髪』と書いてありました。節分の日に仮装をして厄から逃れるという風習です。京都の花街だけだと思っていましたが、大阪北新地でも受け継がれているとの事です。京都の花街では主に芸妓が仮装をしてお座敷を回り、趣向を凝らした寸劇を披露します。一座敷終われば熱演で汗がでるほど。ビールで汗を静めてすぐに次の座敷へ飛び出して行きます。

 アジアでは中国は春節、ベトナムはテト、日本は節分。旧暦でのお正月が色濃く残っているものです。

2011.02.02(706)

お化け

東京マラソン2011
  2月27日に行われる東京マラソンの参加案内が届きました。東京マラソンは初めての参加です。多分、最初で最後の東京マラソン参加になるはずです。今年は10月に大阪マラソン、来年は京都マラソンのフルマラソンが開催されますので、東京まで行かなくてもフルを走れるチャンスが増えます。特に京都マラソンは楽しみにしています。嵐山、金閣寺など観光めぐり的なマラソンになるそうです。
 まだ、太もも裏の肉離れが完治していませんが、完走だけはしたいと思っています。

2011.01.29(705)

東京マラソン

春近し
  事務所の玄関の紅梅がチラホラ咲き始め、梅の香りを漂わせています。岡本商店街が加盟店に無料で配っていただいた盆梅です。岡本はかつて『梅は岡本、桜は吉野、みかん紀ノ國、栗丹波』と唄われ、全国にその名をはせたようですが、現在は小さな梅林公園が残っているだけです。それでも2月の梅祭りは多くの人出で賑わいます。今年は春を心待つ気持ちが特に強い冬になりました。

2011.01.26(704)

 

紅梅

『しあわせの雨傘』
  カトリーヌ・ドヌーブ主演の『しあわせの雨傘』を観てきました。原題はpotiche(お飾りの妻)。ただ、邦題は『シェルブールの雨傘』のイメージが強いのでどういうわけか『しあわせの雨傘』になったとか。話は33年前のフランス。その頃は日本の傘作りも脅威だったということが映画の中でチラッと出てきます。今では見るかげもありませんが。
 従業員がオレンジのユニフォームで傘を作っている姿はいかにもフランス的でオシャレです。
 サンバリア100は本日17日(月)から今年の営業を開始いたしました。今年もお客さまおひとり、おひとりへ『しあわせの日傘』をお届けできるようにスタッフ一同がんばります。どうぞよろしくお願いいたします。

2011.01.17(703)

 

potish

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