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株式会社サンバリア100 〒658-0072 神戸市東灘区岡本2-8-6-202
営業時間:10〜17時
日曜・祝日は定休日
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上の図をご覧ください。太陽光線とは波長の短いγ線から一番長い電波線までをいいます。しかし、実際に地上まで届くのは紫外線から赤外線までです。 さらにいうと、紫外線の中でも波長の短いUV-Cという紫外線は地上まで届きません。 私たちが太陽の光を浴びるというのは紫外線UV-Bから赤外線までです。
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紫外線は波長が100nmから400nmの太陽光線です。紫外線は波長によってUV−A,UV−B、UV−Cに分けられます。
一番波長の短いUV−Cは地上に届きません。問題はUV−AとUV−Bなのです。 UV-Aは日焼けサロンの機械にも使用されており浴びるとサンタン(軽い日焼け)状態になります。そして、シワの原因にもなります。 UV-Bという紫外線はエネルギーも強く物質そのものを破壊するケースが多く、カーテンや絨毯を褐色させたり、日焼けをさせ、DNAに作用して、皮膚癌の原因を作ることがあります。 また、紫外線はアレルギーを引きおこします。近年、オゾン層の破壊が広がっているため紫外線が地上に届く割合が多くなってきました。紫外線は目に見えません。 |
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赤外線は波長が800nmから2100nmの太陽光線です。特徴は赤外線は熱線といわれるように熱になります。赤外線ストーブというのがありますが、赤外線は暖かいため、暖房機器の熱源になるのです。 逆に、日傘をさしていて、この赤外線が傘に入れば暑いということです。涼しくするためには赤外線を100%カットする必要があるのです。 木陰が涼しいのは赤外線が木の葉で遮られるのと、土からの反射光がなく輻射熱もないためです。これにそよ風が吹けば体感温度はなお下がるのです。 |
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